鳥取県医師会のご紹介

元気で明るい社会のために。

鳥取県医師会は社会保険医療・介護保険の充実、地域医療・地域保健並びに地域福祉の向上、医学教育の向上、公衆衛生の指導啓発をおこない、皆様の健康と医療を考えます。

鳥取県医師会の概要

概要

本会は1947年(昭和22年)11月1日、社団法人鳥取県医師会として新しく発足し、平成19年には60周年を迎えました。

構成は、鳥取市を中心とする東部医師会、倉吉市を中心とする中部医師会、米子市・境港市を中心とする西部医師会、及び鳥取大学医学部医師会と連携して鳥取県医師会が総括的に活動し、事務局は鳥取市戎町、鳥取県医師会館(鳥取県健康会館)にあります。

会員数は、平成19年10月現在、開業医、病院勤務医等を合わせて1,363 名です。

本会は学術専門団体として医道の高揚、医学・医術の発達と公衆衛生の向上による社会福祉の増進を目的に掲げ、これを達成するため様々な活動を行っているとともに、豊かな地域社会のために県民の皆様へ良質な医療を提供するように日々、努力を重ねています。

特に平成3年4月、「鳥取県健康会館」を竣工してからは、鳥取県健康対策協議会(鳥取県医師会・鳥取大学医学部・鳥取県で構成)を中心に、保健・医療・福祉の連携による包括的な医療活動の推進をはかり、各種検診の精度管理に大きく貢献しているほか、毎月「鳥取県医師会公開健康講座」を開催して、地域の方々の健康教育活動に寄与しています。

一方、医師会内部においては、生涯教育活動として、講演会の開催、病院・診療所の連携による体験学習の実践等、会員の医療資質の向上を図るため、最新の医学・医療情報を提供しています。

このように、開かれた医師会として県民の医療需要に応えるべく、各方面の方々のご意見を聞きながら、より良い医療の供給を目指して会員一同努力を重ねています。

 

※ 鳥取県医師会のシンボルマークについて

 鳥取県の「T」を一方はメス、他方はサジで形づくり、鳥の形に図案化したものです。

鳥取県医師会が行っている「定期公開事業」

  • 公開健康講座(毎月第3木曜日):生活習慣病についての講演会です。
  • 健康医療相談(毎月第1~4木曜日):面談により、精神科(第1木)、内科(第2・4木)、整形外科(第3木)のご相談をお受けしています。
    (今月の担当医はこちら)
  • 健康なんでも相談室「鳥取県医師会Q&A」(日本海新聞第3、4、5 木曜日):病気についてのご相談を、紙上で回答しています。
  • 保健の窓(日本海新聞第1、2木曜日):「公開健康講座」の講演内容をお知らせしています。
  • 健康セミナー(年1回):生活習慣病についての講演会です。

鳥取県医師会が発行している「定期刊行物」(医師会員向け)

  • 鳥取県医師会報(ISSN 0915-3489 毎月15日発行)
  • 鳥取医学雑誌(ISSN 0915-3489 季刊)

業務及び財務等に関する資料

業務および財務公告を掲載しています。